
谷むらってこんなところ
“谷むら”は大分市・別府市・湯布院から車で約30分、通勤・通学もとっても便利です。ベットタウンとして大分市に通勤している人も多いです。特に子育て世帯には魅力的な暮らしの環境がそろっており、谷小学校を中心にしてみんなで子どもたちを守り育てます。

谷小学校〜大分IC:約20分
谷小学校〜大分空港:ちょっと遠くて約1時間
谷小学校〜向之原駅(最寄り駅):あっという間の約6分
交通
谷小学校〜由布市立挾間中学校:約7分(歩くと約34分)
谷小学校〜由布高校:自転車で約10分
谷小学校〜はさまこども園:約5分
教育
谷小学校〜大分大学医学部付属病院:約10分
谷小学校〜ご近所の医療機関:約6分
病院
その他、郵便局、コンビニ、スーパー、ショッピングモール、由布市役所挾間庁舎などが車で10分以内にあり、コンパクトにまとまっています。



大分県由布市挾間町谷
通称:谷むら

谷むらの子育て
谷小学校は、谷むらの中心的な存在。
子どもたちの学びの場以外にも、地域のお祭りなどで住人が集う場所でもあります。
小規模校であり、最大の魅力は「温かみ」です。
個別の指導や相談を充実させ、子どもの出番を増やし、
達成感や本人の自身につなげています。
別府市も近いこともあり、生徒の中には海外出身の家族もおり、自然と外国の文化に触れる機会もあります。
自然が豊かな谷にはこども園が4校、そしてシュタイナー教育を
行う施設もあり、ご家庭にあった場所を選択できるのも魅力。


谷むらでの暮らし
今、谷むらでは、谷むら出身の若い世代と都会や海外出身者など多様なコミュニティーが盛んになっています。
谷小学校を通じて、世代を問わず知り合いになり、お祭り(ぬきいまつり)や料理教室など独自の活動を行っています。




谷むらNEWS
谷むらの日々やお知らせはInstagramでもご覧いただけます




谷むらのひと
谷むらで暮らす人たちをご紹介します。谷生まれ谷育ちの人から、都会から移住してきた人たち、魅力的な人たちの今をご覧ください


山﨑敬祐さん・志乃さん
カフェ+農業
自分たちで作ったお米と野菜が主役『ときのまかふぇ』を経営
以前は福岡で仕事をしており、日々時間に追われ忙しい毎日で、子どもとの時間があまりもてませんでした。子どもが小学生になるタ イミングでこれからの人生を考えた時に真っ先に思い浮かんだのが、自然豊かで自分らしく過ごせる地元、谷での暮らしでした。



佐藤俊輔さん
公務員
休日は趣味で始めた陶芸を嗜む
自宅に構えた工房で陶芸をする毎日。また、谷むらのコミュニティを充実すべく『ぬきいまつり』や谷むらに伝わる料理を紹介する『きょう、土曜日。』を企画しています。何かあったら助け合える「ゆるくてつよい」人と人とのつながりがあり、豊かな自然と共生している感覚が味わえる谷を盛り上げたいです。

工藤寿記さん・路理子さん
自慢の薪ストーブを囲むご近所さんとの日々
我が家は、この自然に恵まれた環境の中、BBQを楽しみ、冬になると薪ストーブで暖をとります。移住したてのころは頻繁にBBQをしてましたので、名前よりもBBQする人で地区の人たちから覚えられてしまいました(笑)移住の決め手となった山(由布岳、鶴見岳)の美しさは四季を通じて見飽きることはないですね!


移住をお考えの方、詳しくはこちらのサイトもご覧ください。
谷むらづくり協議会とは


谷むらづくり協議会は、住民が主体となり、暮らしやすさや地域活力の向上のための活動を行っています。
谷地域の豊かな自然環境や伝統・文化を大切にしながら、大分市から近く通勤や通学が便利である魅力的な環境を活かし
子どもから高齢者まで、あらゆる 世代が、お互いに元気に明るく生きることができる“谷むら”の実現をめざしています。
事業目的は、少⼦⾼齢化が進む⾕地区において、この地域で安⼼して住み続けていくため、現状の課題を抽出・整理し、
解決に向けて事業の展開を図る。また、⾕⼩学校の閉校予防策に取り組むことです。
そのため、子どもの見守り隊、谷むらへの移住支援、谷小学校との連携事業、ぬきいまつり、地域の伝統文化の復活・参加、耕作放棄地の有効活用など積極的に行っています。
谷むらづくりサポーター
谷むらづくり協議会ではサポーターを募集しております。
詳しくはInstagramのDMからお問い合わせください。















